手書き横断幕
ジアロコがどういう活動をしているかもっと発信していこうという事で、活動報告や応援に対する考えなどを各メンバーで書いていこうと思ってます。記念すべき第1回目はジアロコのゲーフラ職人アキがお届けします。

第6節の大宮戦では試合当日の午前中から各団体のメンバーを中心に手作りで横断幕を作りました。
ここまで5試合でまだ勝ちがない苦しい状況で、「サポーターとしてやれることはすべてやる」という事で11枚の布に選手に対する想いをメッセージにして書き込みました。
開門後は選手がバスでスタジアムに入ってくる時にコンコースに集まり、千葉コールで迎え入れ、ピッチに挨拶に出てきた時、アップ中、選手入場時とゴール裏の一階と二階で横断幕を掲出しました。
そして試合中はいつもより熱く激しい応援で選手を鼓舞し続けました。
試合の後のスタジアムの外でミーティングを行っていると、選手がバスが出てきたのでそこでも千葉コールを行いました。ちょうど信号待ちの形で選手もこちらを見てくれていたので我々サポーターの気持ちも伝わったかなと思います。
0-2から同点に追いつきながらも突き放されての敗戦という残念な結果に終わりましたが、選手を信じて応援を続ければ選手は勝利と言う結果で応えてくれると思います。サポーターの一丸となった応援で選手を後押ししましょう!
最後になりましたが、応援団幕の作成から掲出までにご協力頂いた皆様に改めて御礼を申し上げます。
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